本日はおすすめ漫画紹介の第二弾、「全ての人類を破壊する。それらは再生できない。」をご紹介しようと思います。
先日こっそりおすすめしたデジタルトレーディンクカードゲーム、「マジック:ザ・ギャザリングアリーナ」の元になった世界初のトレーディングカートゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」×90年代青春グラフィティー漫画なんですが、これがまぁ面白い漫画なんです。
あらすじ
物語の舞台は1998年の神河市。
ときわ木中学校に通う本作の主人公「神納はじめ」はどこにでも居そうな普通の中学生です。
ただ成績が万年2位、そしてMTGにドはまりしている事を覗いては。
そして本作のヒロイン「沢渡慧美」は学年1位の成績を誇る優等生の女の子。
少し大人びた所があり優等生が過ぎるがゆえ男子から煙たがれる事もありますが、黒髪ロングが似合う可愛い子。
2人は長らく成績が学年トップ、万年2位と言う間柄のせいか口論になる事もしばしばあり、1話冒頭でも神納が友達とMTGで遊んでいる所を咎められているシーンがありますね。
そんな2人ですが、神納が見つけたMTG専門店でばったりと出会い、MTGを通してゆっくりと距離を縮めて行く事になります。
1990年代末と言えば「ノストラダムスの大予言」により、1999年7月に恐怖の大王がやってくると言われ、TVや雑誌などのメディアを賑わせていた時期でもありました。
そんな翌年、世界が終ってしまうかもしれない中で2人の関係はどう進展を見せるのでしょうか?
全ての人類を破壊する。それらは再生できない。
MTGを主軸に描かれるボーイ・ミーツ・ガールな作品「全ての人類を破壊する。それらは再生できない。」2人の関係が中々進展せずにもどかしい気持ちにもなりますが、中学生の頃はこんな感じだったなーなんて懐かしむとともに、90年代はこんな感じだったんだなーと感じる事ができる事でしょう。
ヒロインの女の子達は可愛いし、デュエルシーンは熱いし、そして1巻は特にノスタルジックを感じることができるのでマジでおすすめです。
そして昔からMTGをプレイしていた方なら最強最悪と呼ばれたデッキを数々排出したエグゾダス~ウルザブロックの環境を十分に堪能できるかと思います。
MoMaやターボジーニアスにサイクリング・デスにメグリム・ジャー…と、思い出しただけであの頃の環境はぶっ壊れていたなぁ…w
MTGアリーナのちょっと前の環境、4C?5C?オムナスが流行った辺りも中々アレでしたけどね…。
私も丁度この頃MTGをプレイしており、懐かしいカードが度々登場してテンションが上がり、また紙のMTGをプレイしたいな…なんて気持ちが沸き上がってきます。
とは言え始めてしまうと確実に沼にハマる事間違いなしなので…MTGアリーナで我慢かな(;´Д`)
そんな「全ての人類を破壊する。それらは再生できない。」は現在7巻まで発売中なので、気になる方はチェックして見て下さい!
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